アロマ講座をしていて、よく質問されるのが、 「精油はどこで購入できますか?」というもの。
香りを確かめてから購入してもらいたいので、アロマ初心者の方には店頭販売どこにでもある 「生活の木」がお手軽でおススメしてます。
 アロマのインストラクターの方々はいろいろ使いこなしているうちに、メーカーを選ぶようになります。
私は 日本産精油yuicaの他に、海外の精油は、品質のいい、ドイツで認可されたアロマラントの精油を使用しています。 ドイツでは、病院で精油が活用されているんです。なのに価格がお手軽なところが気に入ってます。                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ドイツ アロマラント アロマラント社はレチンゲンという南ドイツの地方都市にあります。 現在ではドイツ全土の医院や治療院、クアハウスなどの専門施設に精油を供給するほどの信頼を得ています。 また最近ではフォルクスワーゲンのお客様感謝プレゼント賞品に選ばれたり、ドイツ最大のQuelle(クヴェレ)百貨店カタログに登録されています。 ドイツは温泉療法やタラソテラピーなど自然療法が盛んで、 精油の香りそのものを重視し、香りで心身を治療するということに重きが置かれているそうです。 アロマラントの精油にはパッケージがついておりません。 これは無駄なコストを省くと同時に資源保護という面も考えてのことです。実質重視で堅実なドイツらしい製品です。 全ての精油のビンにnaturrein(ナトゥアライン)という表示がありますが、これは天然純粋を意味します。 ドイツでは基準を満たした製品にしか使えないと法律で定められていますので、アロマラント精油の品質の高さがわかります。 また、精油は品質面での世界基準であるISO9001取得の生産者からのみ供給を受けています。 アロマラントの精油の多くがヨーロッパ各国の薬局方に適合し医薬品扱いされています。 ラベル中央下部に青文字で書いてあるものは、薬局方準拠品です。 医薬品認定を受けるほどの高品質な製品をお求め安い価格で、というのがアロマラントのポリシーです。 成分表があります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※日本では精油は雑貨扱いとなっております。医療目的には使用しないでください!
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販売もしております。